 |
|
さくら市喜連川には「むけの一日」にうどんを食べる風習があります。午前10時前に新小麦で作ったうどんを食べ、「うどんを食べたら桑の木へ行ってつかまってこい」と昔は言ったそうな。桑は霊木で箸にすると中気にならない言い伝えも残されています。
けんちん汁は那須高原全域で食べます。もともと野菜を入れたうどんが定番なので、味噌味にするとけんちんうどんになるわけです。那須塩原市ではこれを煮麺(にゅうめん)と呼んでいます。
|
|
|
|
|
4人前 |
 |
| (1) |
うどん……4玉 |
| (2) |
白菜……1/3個 |
| (3) |
ねぎ……2本 |
| (4) |
大根……1/3本 |
| (5) |
にんじん……1/2本 |
| (6) |
ごぼう……1/2本 |
| (7) |
里芋……4個 |
| (8) |
煮干の出し汁……カップ5 |
| (9) |
豆腐……1/2丁 |
| (10) |
油……大さじ1 |
| (11) |
醤油……小さじ1 |
|
 |
| 塩原大根を使いたい |
|
|
 |
| ●煮干は水の中に1時間ほど浸けて作ります。 |
|
| ●野菜を食べやすい大きさに切ります。 |
 |
| 鍋の中に出し汁と野菜を入れて煮込みます。 |
|
 |
| 味噌で味つけをして、スタンダードなけんちん汁を作ってください。 |
|
 |
| 別な鍋でうどんを茹でます。 |
|
 |
| うどんにけんちん汁をかけたら完成。 |
 |
| ●手打ちうどんの場合は、煮崩れしやすいので汁と一緒に煮込みません。コシが強いうどんなら煮込んでも美味しい。 |
|
 |
| 季節の野菜を使って |
 |
| けんちん汁を作る |
 |
| ズズッといただきましょう♪ |
|
|
|
|